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引き直し計算とは?

引き直し計算とは
引き直し計算とはのイメージ写真

多くの貸金業者はグレーゾーン金利に約定利率を設定しています。
このような貸金業者に対する債務は、グレーゾーン金利部分については無効です。

そこで、貸金業者に対し、取引履歴の開示を求め、過去のすべての取引について、利息制限法に基づいて、元本及び利息の再計算をする必要があります。

この再計算を引き直し計算といいます。

取引履歴の開示の必要性

引き直し計算をするには、取引履歴の開示が重要になります。

しかし、最近は貸金業者の経営状態の悪化からか、開示請求に対する反応が悪くなっています。

取引履歴が開示されない場合、履歴を推定して計算する推定計算を行う方法があります。
ただし、一部でも開示されていない時期の明細書等の証拠がなければ、勝訴判決を得ることは厳しい状況です。

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